我が家の初代パピーQuilt(ぬくもり愛包み)キルトは盲導犬に。黒ラブの2代目パピーWith(一緒につなぐ)ウィズは盲導犬になるため訓練中でしたが、途中キャリアチェンジ犬に。パピーとわが子の子育てで愛と希望、喜び悲しみをも分かち合えたら幸いです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
54日目 歯がぬけた
2006年06月01日 (木) | 編集 |

20060601085931.jpg


「キルト、もしかして歯抜けてる、よね?」パパがいいました。
最近のキルトの甘噛みは段々、特に子ども達に多くなってきてて、
とうとう、3日前にはちょっとした事件があったのです。
自宅教室に来てるお友達に人気者のキルト。
その女の子の服を噛んでひきちぎり、破ってしまいました~!
腕とお腹にもみみずばれのガブリのあとまで…!!え、え、??
「先生~、やぶれちゃって、それでこんなに…。もう帰る…」
シャツをめくるとまっかに痕が…。
動揺しつつも消毒・塗り薬・バンドエイドをあわてて張りながら、もう泣きそうでした。
おねえちゃんの似たような服かけずり探し、「ごめんね、これ着とこうね、ママ呼ぶね大丈夫」
(狂犬病の注射とかもまだだし、どうなっちゃうんだろ??みんな、ごめんなさい…)
お母様や協会の医療担当のヤスダさんと何度か連絡を取らせて頂くうちに
「傷もひいてきて、いろいろもう大丈夫です。うちにもワンちゃんいるのでお察しします。」
というご理解に至り、一応解決になりホッ。


キルトは、というと、ガブリの現場にいたおねえちゃんに言わせると
「かなり、いじけてるみたい…」
ア、タ、タ、タこっちのフォローもでしたか。
腹ばいだっこなでしながら、わかるかどうか判らないけどガブリはノーなんだよ、と優しく諭す。

こんな万一のために日本盲導犬協会さんでは、ボランティア傷害保険をかけてくれてます。
でも、傷害事故もなく、キルトがみんなに可愛がられ、穏やかに無事にすごせますように。

甘噛みのすごさの実感とあいまって迎えた、今日の歯抜け、でした。
きっとキルトも歯がゆくて遊んで欲しくてこうなっちゃったんだね。
せめてママが身代わりになれたらなぁ…。
やんちゃなキルト姫、どうぞ、おてやわらかにね。


 

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。