我が家の初代パピーQuilt(ぬくもり愛包み)キルトは盲導犬に。黒ラブの2代目パピーWith(一緒につなぐ)ウィズは盲導犬になるため訓練中でしたが、途中キャリアチェンジ犬に。パピーとわが子の子育てで愛と希望、喜び悲しみをも分かち合えたら幸いです。
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最後の晩さん会
2008年07月14日 (月) | 編集 |
なにはともあれ、夕方の渋滞と暑いアスファルトの熱気のこもった市内を1時間半ほどで抜け出してやってきました。

車窓からの山々や川に湖に気分も盛り上がって、最後の晩はキャンプをすることになった、ウィズファミリー。
といってもすでにテントも張ってあって、バイキングバーべキューの夕食も用意されていて、手ぶらで来られるキャンプ場は、我が家にとっても初めての体験です。

子どもたちはルンルン♪サイズ変更080712 199


ウィズも移動中、途中うとうとしながら、アイポットの曲を聴きながら、いい子でついてきてくれました。
サイズ変更080712 200

夜はキャンプファイヤーに列なったり、涼しい虫の音を聞きながらテントでくつろいで、月を見上げ…
現実を忘れてしまいそうな、とろける極上の至福の旅のひと時です。

大所帯の我が家は2張り借りたので、ウィズは
「コッチダヨー
「こっちで遊ぼう♪
「一緒に眠りたい~☆サイズ変更080713 004


とはじめはテント間をはしご状態。(ウィズ、ゴメン~)
結局子どもテントにクレートを置き、シモンはまたまたクレートの中で一緒に寝るほどのくっつきようでした。(彼はキルトとのお泊りの時もそうだったので驚きませんでしたが、ほんとにウィズはうらやましいほどにいつでも大人気者です)
パパも結局はウィズテントに移り、ウィズを囲んでの最後の晩を無事迎えたのでした。

月に雲がかかり、おぼろ月夜の夜でした。
大自然を前に、眼下に望む街明かりの際から延びるこちらの山景の漆黒は深く、手元のランタンの小さな光が、盲導犬を待ち望む方々と盲導犬とのパートナーのようかもしれないな…とふとおもいました。
時に圧倒される現実と、その一方でそこに寄り添う愛の支えの力。

心地よい風が抜けていき、瞼を閉じるといろんなことが思い出されます。サイズ変更080713 168


パピパピのあどけなかった赤ちゃんウィズもいよいよ訓練なんだなぁ。サイズ変更080713 165

我が家にとっては2頭目のパピーとの別れです。
楽になるかな?と思いきや、前回の別れも思い出され、ダブルでのさざ波が心を今夜ばかりはしんみりさせてしまいます。

でもどんな時でも主を見上げるとき、慰められます。
ウィズを造られ、この自然を与え、この出会いをくださったお方を思うとき、
また希望も生まれます。
サイズ変更080713 177


いよいよ訓練犬・ウィズのスタートラインにたったんだね。
素敵な出会いと歩みを祈っているよ。サイズ変更080713 249








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