我が家の初代パピーQuilt(ぬくもり愛包み)キルトは盲導犬に。黒ラブの2代目パピーWith(一緒につなぐ)ウィズは盲導犬になるため訓練中でしたが、途中キャリアチェンジ犬に。パピーとわが子の子育てで愛と希望、喜び悲しみをも分かち合えたら幸いです。
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福祉体験とえほんの読みきかせ
2008年01月31日 (木) | 編集 |
今朝は、シモンのクラスでの読み聞かせボランティアの担当日。
四季のシーズンに1回ずつくらいの機会ですが、かわいい子どもたちとともに朝のひとときをすごす幸せを味わえる時です。
ママのお当番は今回が最後の日…はてさて、朝からウィズとゴミ捨てにいったり、ご飯をかき込んで食べさせたり、やっぱりドタバタドタバタの朝でした。

実は市内の小学校では今月福祉体験の時間があり、シモンの学年は視覚障害についての体験授業がちょうどテーマで終わったばかりで、当日は視覚障害者の方のお話を伺ったり、アイマスクで実際に校内を手探りで歩き体験をしたりして見えない不自由や共生について学んだということでした。

「少し子どもたちに体験を交えてのお話でも。」というリクエストが担任先生とのやりとりであり、「盲導犬のえほんのよみきかせ」だったらできるかもしれないということになり、今日をちょっぴりドキドキしながら迎えました。

というわけで、「ハニーが盲導犬になるまで」の実写の多い本と、体験用の点字の紙が図書館でいただけたので、それらを用いながらしばし時を過ごしました。
とっても真剣に聞いてくれる純粋な子どもたち。
盲導犬を身近に感じてもらいたいとパピー服を着せた犬のぬいぐるみを抱え、ボランティアトレーナーを着て私もこどもたちに接してみました♪(なんだかんだいい結構ハリキリすぎ)
朝の会をあてているので、わずか10分程度の時間でしたが、終わってみると、
「いろんな事を乗り越えて盲導犬になるんだな、スゴイナ」という感想が最後あがり、予想以上の反応に驚きました。

この子たちの将来がいろんな不自由をかかえた方々とともに生きる優しい時代ともっともっとなりますようにと願わずにはいられませんでした。
人生折り返しにきたであろう私も小さい者ですが、希望がもてる社会つくりを改めて考えるよい機会になりました。

帰宅後、留守番もじょうずになったウィズはしっぽからおしりまでふりふりビュンビュンで出迎えてくれました。
「ただいま!ウィズ。みんなのためにもがんばろうね」サイズ変更071220 098




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