我が家の初代パピーQuilt(ぬくもり愛包み)キルトは盲導犬に。黒ラブの2代目パピーWith(一緒につなぐ)ウィズは盲導犬になるため訓練中でしたが、途中キャリアチェンジ犬に。パピーとわが子の子育てで愛と希望、喜び悲しみをも分かち合えたら幸いです。
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ひさびさのパピーレクチャー
2008年01月12日 (土) | 編集 |
先月のパピーレクチャーはドジママの勘違いのせいで一日間違えて来てしまったために不参加だったウィズ。
今回は仕事を何とか予定通りに終え、ご飯をかき込んで大急ぎで車を走らせ会場に駆け込みました。

ほぼ全頭が参加していて、みんなに会えて先ずは嬉しいご挨拶とワンツーコールでのトイレタイム。
今年初めてのイベントで年始の挨拶を交わしながらも、朝からお誕生グループ別にパピーレクチャーがずらーっとつづいていたこの日のセンターは特に活気に溢れていました。
いろんな月齢のパピパピちゃんがいて、まるで保育園の登下園状態のようです。

ウィズのきょうだいや従姉妹ちゃんたちもいる今日最後の時間割クラスのW・Y・A胎のみんなは、成長と吠え声も迫力を増しているのに改めてビックリ。

今日のレクチャーも満載の1時間でした。飛びつきのやめさせ方、ハウスへの誘導やお留守番のさせ方、人間主動でのお散歩と指示の出し方・ほめ方・ご褒美の有効な使い方などなど。
家庭訪問はウィズの年度は補完的な位置づけとなり減った分、レクチャー内容が濃くなり、うなずいてばかりのママ。
一方パパはキルトのいた頃に比べ、ウィズの行事は全く仕事との調整がずっとつかず、残念そうです。
我が子の学校行事なども全滅状態なのですから仕方ありませんが、ママももうしばらくイベントでは1人2役の正念場が続きそうです。
クレートを浸かっての練習もあり、バンビみたいに飛び跳ねるウキウキウィズを誘導しながら重いクレートを運び込むだけでも一苦労です。
最近体力の衰えと歳を感じていますが、でもいろいろ確認できる有意義なレクチャーを無事に受けられてホッとしました。
ウィズは「シット」や「ダウン」や「ハウス」がとても素直で上手と先生にほめられたね。
やんちゃなりにもちゃんと名前を呼ばれると目を合わせて落ち着くのも段々上手になってきた気がします。

次回以降はある程度大きくなり家庭生活の社会基本はある程度学んだそうなので、パピー後半戦は、いよいよ入所式に向けてみんな揃って多和田さんのレクチャークラスへお引っ越し!だそうです。
もう折り返しかー、早っ。

ウィズも今日はママ同様ぐったりでした。サイズ変更080105 162


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