我が家の初代パピーQuilt(ぬくもり愛包み)キルトは盲導犬に。黒ラブの2代目パピーWith(一緒につなぐ)ウィズは盲導犬になるため訓練中でしたが、途中キャリアチェンジ犬に。パピーとわが子の子育てで愛と希望、喜び悲しみをも分かち合えたら幸いです。
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子育てとパピーウォーカー(377日目)
2007年04月20日 (金) | 編集 |

「プロフェッショナル」を先日観て、たくさん元気をもらいました。
キルトが直接出演したわけではないけれど、キルトのこと思いだし、入所式を思いだし、食い入るように想いを馳せ観ていたパパ208
仲良くさせて頂いた知っているセンパイ犬たちが出演していて、それだけでも楽しく、ビデオで3回も通して観たママ206
観終わってふたり。
「子育てになかなか活かせないもんだねぇーーー390
ガハハと笑い、ふてくされる子どもたち413
「わかってるじゃん、だったらそうしてよ、ホントだよ、全く。」
そうなのです、いつもキルトとは別物にして我が子には怒って412ばかり。猛省…
おんなじようにできれば、きっとしっぽびゅんびゅんの素直な子が育つのでしょうが、パピーウォーカーさせていただだいた経験をそろそろ役立てないと、しっぽしょぼんのウチのパピーたちもかわいそうだなぁ…。
とにかく、いろんな意味で多和田さんの、命を預かる盲導犬を育てる仕事を通して、母として、社会人として、前向きに接する姿勢を正された想いです。

グッドでスマイル。
褒めるにはタイミングがある。
褒めて育てた子は喜んで仕事をする。
自分は正しいんだと自信と信頼を築くから。
壁にあたってもいい、それを素直に受け入れ乗り越えるときこそが成長のチャンス。
ぶれてもいい、でも戻れるところをもっているのが、プロフェッショナル。

どれもこれもいい言葉でした。
敬虔なクリスチャン259の家庭に育った多和田さん。
ハンディを乗り越えて盲導犬をいつも家族のパートナーのようにニコニコ連れていた牧師と出会ったことがきっかけで、そういう人の助けになりたいと思ったそうです。
まだまだ盲導犬のなじみが薄かった30年以上前の日本に盲導犬訓練士、という道を大学をやめて訓練所の門をたたき、挫折も味わいながらも懸命だったそうです。
ハンパなきもちではできないことですよね、スゴイナぁ…。
そして、現在では犬も育てながら訓練士のタマゴたちも育てている、イヌ語を自在に操る凄腕訓練士。
キルトは恐れ多くも同伴させてもらったなんて。
でも、愛に溢れた、強くも優しいかたでした。
楽しく褒められながら、キルトもいまごろゲームのように訓練してると思い、安心してます。
我が子もキルトのように子育て今からでもできるでしょうか、パーフェクトにはいかないかもですが、まずはグッドでスマイルからトライしてみます。
再放送があるので、見逃した方はよろしければぜひどうぞ!


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