我が家の初代パピーQuilt(ぬくもり愛包み)キルトは盲導犬に。黒ラブの2代目パピーWith(一緒につなぐ)ウィズは盲導犬になるため訓練中でしたが、途中キャリアチェンジ犬に。パピーとわが子の子育てで愛と希望、喜び悲しみをも分かち合えたら幸いです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
299日目 キャンプインタイガース
2007年02月01日 (木) | 編集 |
今日からしばらくはキルトはじめ母娘のみの生活となり、(ちなみに「女の子チーム」と娘たちは呼んでいます、391)家はとてもきれいです。

シモンは地元の少年野球チームに入り、部屋でも叱っても怒鳴ってもたいていボールを手にして壁当てをしてしまう位の、大の野球好き。愛読書も当然プロ野球データブック。
鉛筆を手にし、小説でも読んでくれる子になってくれれば、なんていうママの勝手な憧れには、いささか路線が違ってしまったようですが、「打ち込めるのがあるのはいいことじゃないか~」とパパにも諭され、照明スタンドや鉢植えが割られてもなんとか「元気さだけはとりえ406」と、割り切ってきたんです。
でも、今日のこの平日に、パパの休みの有効利用と、これまた大好きなタイガースの選手に会いに行くツアーを父子で勢いで立ててとうとう皆勤賞の学校も休んで旅立ってしまいました。

長い出張の荷ほどきもままならぬうちに、野球観戦ツアーの荷造りを手伝うこととなり、飛ぶ鳥後をにごしまくってニコニコ出かけた彼らがいない我が家は、とてーも静かで、散らからず、楽だということがわかり、
「もう、しょうがないなぁ、」と取り残されてくすぶってた母娘でしたが、
「ウチじゃないみたいだね、」と顔を合わせては苦笑398

キルトも1才のお誕生が近づき、それとも、ママに気遣いしてくれてるのか、ホントに穏やかに落ち着いてくれてますし、意外に母子家庭で非力でもパピーウォーカーをなんとかやらせて頂いてます。

これは、ちょっとした、発見でした。
「たいへんそう、困った!」と思っていた、うちの先月からの非常事態も何とか、平穏に守られています。

なにより、心細いわたしたちにキルトが、安らぎを与えてくれています。
キルト、ママたちの面倒を見てくれて、ありがとう。206209206

20070223113158.jpg
キルトへの旅のおみやげを着せられて…ペロリショット♪

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。