我が家の初代パピーQuilt(ぬくもり愛包み)キルトは盲導犬に。黒ラブの2代目パピーWith(一緒につなぐ)ウィズは盲導犬になるため訓練中でしたが、途中キャリアチェンジ犬に。パピーとわが子の子育てで愛と希望、喜び悲しみをも分かち合えたら幸いです。
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260日目 クリスマスイヴ・聖夜
2006年12月24日 (日) | 編集 |

今年のクリスマスイヴは日曜日ということもあり、キルトも朝のクリスマス礼拝にいきました。
キルトはケージでお留守番だったのですが、なんと思いがけず、夜のイヴ礼拝には、現役盲導犬に礼拝堂から出てきたところで会いました!
その子は、ゴスペルコンサート~バッハのメサイヤ~聖歌隊&アンサンブルが聴けることもあり、すごいごったがえしの人混みの中でのお仕事中でしたので、「メリークリスマス!頑張ってください」
くらいしかいえなかったのですが、その子はご主人を、サンタの真っ赤な服と帽子とハーネスを着用していて、なんとも華やかで凛々しくエスコートしてました。
きくところによると3才だそうで、イエローの子でした。
キルトもいつかデビューして、クリスマスの賛美を聞かせられたらいいなぁ、なんて重なってしまいました。
点字の聖書や聖歌もあるからなのか、もしくは必要があり、後から備えたのかはわからないのですが、数名の視覚障害者の方がうちの教会には集っておられることは聞いていたのですが多く、普段は礼拝の時間帯も複数回選べるので知らない方も多かったんです。
なので、こうして盲導犬が出入りしてる様子をみるのは初めてでした。
みんな聖夜の温かいホーリースピリットに満ちていて、キルトを通して新しい出会いや見方が与えられ、今年は、特に感慨深いクリスマスになりました。
老いも若きも弱さも強さも、主の御手の中には等しく価値ある存在なんだって、…。
寒い夜でしたが、盲導犬を一緒に連れてまで来てくださってるその方には勇気まで戴いた気がしました。
帰宅後ウチで今夜はのんびりすごしました。
シュトーレンのケーキを近所のオリバーのご主人にクリスマスプレゼントに戴いたので美味しく戴きつつも、こどもたちは、
「サンタさん、来てくれなくなっちゃう…早く寝よ!」と3人で二段ベッドの上にくっついてドキドキしながらこのあと、あわてて寝ましたよ。

255We wish a Merry Christmas!    メリークリスマス!259


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