我が家の初代パピーQuilt(ぬくもり愛包み)キルトは盲導犬に。黒ラブの2代目パピーWith(一緒につなぐ)ウィズは盲導犬になるため訓練中でしたが、途中キャリアチェンジ犬に。パピーとわが子の子育てで愛と希望、喜び悲しみをも分かち合えたら幸いです。
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ドロシーママの引退(430日目)
2007年06月09日 (土) | 編集 |
キルトのおかあさん犬・ドロシーのボランティアさんからのちょっぴり切ないおしらせでした。
盲導犬の繁殖犬の引退が決まったのだそうです。
キルトたちのお産は3回目で、盲導犬になった子やPR犬になった子、たくさんのお兄さん・お姉さんもたくさん育ててきてくれた、ドロシーママ。
先日、そのドロシーママも高齢出産の歳を迎え、ドクターの判断で、
「もうそろそろ赤ちゃん産むのは卒業しようね。」
というお話になったそうです。

えーっと、ママはまだ6才なのに。

キルトたちでさいごの仔になるんだ…それだけお産ってたいへんなんだね。
ワタシタチが巣立つまでも、おなかを痛めてのお産からまいにち毎日オッパイをごくごく飲ませてくれたり、ペロペロなめて優しく安心させてくれたり、ゆっくりもねむらずに連れ添ってくれたり…、
他のおかあさんもそうだけど、盲導犬パピーのおかあさんは特別知らないうちにもすごーい期待を背負ってたくさんがんばってきたんだろうね。
盲導犬の現役歴は10才くらいと聞いていたのですが、(その後は引退犬でまたボランティアさんたちとのんびり過ごせることも)
その盲導犬の仔たちを産んで育てるという大役はさらなる体力を要するんだって。
ドロシーママのブリーティングワーカーボランティアさんも
「ドロシーの仔がもう送り出せないのはとってもさびしいけれど、ガリガリにがんばって仔育てしてるのも見てきたのでこのことを一方ではホッとして受け止めてます。」と明かしてくれました。
その度ごとのお産と子育てのご奉仕、盲導犬育成のなかでも、壮大でデリケートな大役でしたねでしょうね、ほんとにほんとにお疲れ様でした。
きっと多くのパピーウォーカーさんがたくさんの愛を注がれ、楽しんで子育てできたと思います。

ドロシーママ、ワタシたちを産んでくれてほんとにありがとう!!

もうすぐ避妊の手術をするんですね、さいごまで甘えさせてくれて、ママ、ほんとにありがとう。
だれか、娘が引き継げたらいいけれど、でも、ママの子でよかった…。

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訓練犬キルト情報 (425日目) 
2007年06月04日 (月) | 編集 |
おかげさまで、やっとわがやにも協会広報誌・パートナーズが届きました!
気にかけてくれた皆さん、本当にありがとうございました。
この場をお借りしまして、かんしゃします。
とっても嬉しく、励まされました。
郵送してくださった、スタッフさんも経費やお手間もかけ、すみません、ありがとうございました。
その訓練犬情報によりますと
「他の犬たちがあそんでいてもちゃんとダウン(ふせ)をして待っていることができます。」
と載っていました。
でものんびりやのキルト、ちゃんとお友だちの輪に入っていけているのかな…?
キルトのきょうだい犬たちも穏やかでマイペースらしいコメントで、おばとしては微笑んできます。
きっといろんな訓練ゲームをキルトたちらしくやってるのでしょうね。
会えない、見られない、ただもう手を離れて巣立っていったキルトを応援するのみではありますが、このコメントでもう、会えたかのような喜びです。437
スタッフのみなさまも暑くなりますが応援しています。
キルト、そして訓練犬のみんな、合格目指してがんばってね。
面会楽しみにしてるね。439

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