我が家の初代パピーQuilt(ぬくもり愛包み)キルトは盲導犬に。黒ラブの2代目パピーWith(一緒につなぐ)ウィズは盲導犬になるため訓練中でしたが、途中キャリアチェンジ犬に。パピーとわが子の子育てで愛と希望、喜び悲しみをも分かち合えたら幸いです。
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267日目 カウントダウン~冬旅行
2006年12月31日 (日) | 編集 |

キルトはとっても順調にいい子に育っています。(親バカですネ)
でも、寒いし、荷物も多いし、両親も連れての冬の旅に一緒に引き連れてしまって大丈夫だろうかと、車では内心心配しながらも、キルトならきっと大丈夫でいてくれるはず…。
なんて勝手にあれこれ思案していました。
でも、私たちの想像以上にキルトはいつものようにうちでのんびりしてるように宿泊先でもリラックスしてくれてます。
明日はここは発つけど、もう一日、パパの実家でも泊めてもらう予定なのです。
こんな旅が出来るようになったなんて、ママはとっても嬉しいよぉ~。
我が家に、わずか1年足らずだけど来てくれて、キルトちゃん、本当に今年一年ありがとうね。
そして、来年も、特別なことはできないけれど、一日いちにち大切にすごし仲良くしましょうね。
我が家の末っ娘・キルトとみんなそろっての年越しは格別でした。キルトが寝付いたのを確認してから、人間たちは、というとーー
宿のアメリカンアンティークなウツドシェッドラウンジでコーヒーとお茶で乾杯♪しつつ、クリスマスの静けさが続いてるかのようなロマンチックな中でしっとりと大晦日の夜更けを味わいました。

この一年に感謝しつつ。


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~そういうわけで信仰と希望と愛、いつまでも残るものはこの3つです
そのなかでもいちばんたいせつなものは愛です~
第一コリント人への手紙13章13節

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266日目 初めての雪の冬旅行
2006年12月30日 (土) | 編集 |

やっとみんな仕事納めとあいなり、キルトファミリーはキルトママの南国の両親を招いて、無謀にも軽井沢にスキーに行くことになりました。(10年ぶりに一緒の正月過ごしましょうということになり、キルトに青い海も見せたかったのですが、5人と1頭が帰省するよりもこの時期、逆路線だし、老夫婦2人が来てくれることになりました♪)

そこには一足先にジョイフルスキーツアーに参加中のシモンと仲間や先生たちがいて、最終日の今日、お迎えを兼ねてそちらに合流して、そのまま年越しする計画です。

宿の方の取り計らいで、盲導犬パピー・キルトも特別に同泊出来ることとなり、今朝早朝、帰省ラッシュを気にしつつ出発。
幸い天気にも恵まれ、また、目立った渋滞もなく、キルトはSAでちゃんとワン・ツーのトイレも出来て、すべてが順調!4時間くらいのドライブで無事到着できました。
恵みシャレーというセミナー施設なのですが、://www.whttplpm.or.jp/mck/index.htm
軽井沢という地の利で宣教師がもともとは保養地などとして築いたという施設で、スイスのシャレー風のカントリー様式でミツションスクールや団体のほかにも個人客も泊まれるんです。
お部屋も身障者用のバリアフリールームがあり、キルトにもその特別な部屋を用意してくださり、
何不自由なく過ごすことが出来ました。というか、天国のようにくつろげました。
チェックインの時知ったのですが、日本盲導犬協会の皆さん方がセミナーで盲導犬を連れて今年この施設を利用されていたということを聞き、ビックリでした。
盲導犬のステッカーはもちろん出入り口に貼られていたのですが通りで尚、心強かったです。
ちなみにキルトはパピーコートをハーネスの代わりに公共の場では着用することで、配慮して頂きました。

初めての積雪やつららをペロペロのキルト。
お部屋ではポカポカの暖房でほとんどうたた寝で、せわしい年の瀬から一番解放されてたね。

お食事も最高に美味しく、年越しの日までしばらくこのクリスマスイルミナーションも残してくださり
ロケーションも良くて、キルトと過ごす最後の宿泊旅行かもしれないこの旅は、本当に感謝なおもいでとなりました。


261日目 クリスマス
2006年12月25日 (月) | 編集 |

さて、連休はずっと仕事で忙しかったキルトパパも今夜はかろうじて、いっしょごはん。
シモンが張り切って創ったケーキを真ん中に食卓を囲んでのクリスマス。

サンタさんにキルトには袋いっぱいのオモチャがハウスの上に届けられ…♪
初日からかじり早くも破壊しまくってます。
ともあれ「キルトもサンタさん忘れないでうちの子みんなにプレゼントきたよ!」とゴキゲンな子ら。

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お姉ちゃん、希望のwiiも携帯も届かなかったけど(本と時計だったかな?)、弟・妹・キルトのごきげんな様子につられて満足してくれて、親はホッとしました。


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260日目 クリスマスイヴ・聖夜
2006年12月24日 (日) | 編集 |

今年のクリスマスイヴは日曜日ということもあり、キルトも朝のクリスマス礼拝にいきました。
キルトはケージでお留守番だったのですが、なんと思いがけず、夜のイヴ礼拝には、現役盲導犬に礼拝堂から出てきたところで会いました!
その子は、ゴスペルコンサート~バッハのメサイヤ~聖歌隊&アンサンブルが聴けることもあり、すごいごったがえしの人混みの中でのお仕事中でしたので、「メリークリスマス!頑張ってください」
くらいしかいえなかったのですが、その子はご主人を、サンタの真っ赤な服と帽子とハーネスを着用していて、なんとも華やかで凛々しくエスコートしてました。
きくところによると3才だそうで、イエローの子でした。
キルトもいつかデビューして、クリスマスの賛美を聞かせられたらいいなぁ、なんて重なってしまいました。
点字の聖書や聖歌もあるからなのか、もしくは必要があり、後から備えたのかはわからないのですが、数名の視覚障害者の方がうちの教会には集っておられることは聞いていたのですが多く、普段は礼拝の時間帯も複数回選べるので知らない方も多かったんです。
なので、こうして盲導犬が出入りしてる様子をみるのは初めてでした。
みんな聖夜の温かいホーリースピリットに満ちていて、キルトを通して新しい出会いや見方が与えられ、今年は、特に感慨深いクリスマスになりました。
老いも若きも弱さも強さも、主の御手の中には等しく価値ある存在なんだって、…。
寒い夜でしたが、盲導犬を一緒に連れてまで来てくださってるその方には勇気まで戴いた気がしました。
帰宅後ウチで今夜はのんびりすごしました。
シュトーレンのケーキを近所のオリバーのご主人にクリスマスプレゼントに戴いたので美味しく戴きつつも、こどもたちは、
「サンタさん、来てくれなくなっちゃう…早く寝よ!」と3人で二段ベッドの上にくっついてドキドキしながらこのあと、あわてて寝ましたよ。

255We wish a Merry Christmas!    メリークリスマス!259


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257日目 キルトパンその2
2006年12月21日 (木) | 編集 |


クリスマスパンを今月のパン教室で習ったのに、全然ウチで焼いてなくて、今日から短縮授業の子どもたちにねだられてキルトのパンをまた、つくることになりました。
明日は教室のお友達向けのクリスマス会もあり、見栄えや味よりもボリューム?
たくさん焼きました!
感心なことに食卓の上の食べ物には前足かけてクンクンガブリのつまみ食い、キルト、すっかり忘れてしまったかのように、反応しなくなりました。(おこぼれは今も狙ってますが…ママは掃除が助かる?)
きっと頑張ってるキルトにも今年はサンタさん、プレゼントを届けてくれるといいね。


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255日目 工事現場
2006年12月19日 (火) | 編集 |

以前、工事現場のドリルの音におっかなびっくりだったキルト。
そのときとは違うところで、しかもいつものおさんぽコースのあるところで、再び試練が巡ってきました。
しばらくリフォーム工事をしていて、キルトはパパとの災難の時みたいに止まりこそしませんが、そろそろと通りの反対側を緊張しながら頑張っています。
その、そそくさとした足取りがカワイクて、なんともいじらしいです。
キルト、訓練が始まるともっと難易度の高い歩行訓練続きだとおもうけど、この調子で頑張ってね。
もうすぐ1月生のオスカーくんたちは入所式なんですよね。今訓練中の、そして訓練を控えたキルトの誕生日前後のパピーの仔たちものびのびと本領を発揮して頑張れますように応援しています♪
     「マダ、チョット コワイヨ~」


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253日目 こどものクリスマス降誕劇
2006年12月17日 (日) | 編集 |
クリスマスのイベントがここのところ、目白押しのキルトファミリー。
今日も教会学校の待ちに待った、恒例のクリスマス会470でした。
朝の礼拝→一時帰宅→最終リハーサル→午後の本番!!と長い一日、キルトにはちょっぴりガマンの日となってしまいました。
パパが調子の悪いパソコンのセットアップを急きょすることになり、キルトはそばでお留守番してたのですが、「大変だ、、、キルトの写真とか、みんななくなるかも!!」と、一同騒然。
バックアップを取ってなかったので、祈りつつ、母子でともかく降誕劇259に向かいました。

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幼稚科のエミリは宿屋のお客さん役、小学科のリリカ・シモンは初めて台詞付きの役、それも3人の博士を無事にさせていただきました。
牧師先生のクリスマスメッセージとサンタさんとトナカイさんからのプレゼントに子どもたちは目を輝かせてました。205206
ウチではキルトのためにもがんばってたパパ。
「なんとかまだ不安定だけど、復旧したようだよ。」にホッ。
夜はそういうわけでお疲れさま会の家族クリスマス会で外食へ。

♪「マリア、マリア、さいわいなひとよ、あなたに男の子があたえられる、」
 「わが主、わが主、信じますわが主、あなたにおゆだねします~」

♪「きょう、ダビデのまちであなたがたのためにすくいぬしがうまれた、そのかたこそ、イエス・キリスト~」

子どもの笑顔と賛美の歌声に感謝の聖日でした。255


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エミリはニコニコ♪初めての役にガチガチなシモンと、のほほん余裕のリリカ

251日目 おちば♪
2006年12月15日 (金) | 編集 |

いつものケヤキ並木のおさんぽコースもすっかり落葉し、おちばがサクサクです。
秋の初めこそキルトは、モグモグ、クンクンと立ち止まりそうになってましたが、今では悠然と闊歩出来るようになってきました。
実は、先週末にあろうことか、キルトのキッチンの柵に足(分厚いソックス)を引っかけてぶっとんで胸骨を痛めてしまったママ。コントのようにトレイごと放り投げて一瞬宙にダイブしてしまい、若くはないと実感…珍しく病院に行くと「おれてるらしい」と。「安静に」と、湿布と痛み止めののみ薬を手渡されたのですが、このクリスマスシーズンになかなかじっとしてられないです…
というハプニングで、今日からお散歩もやっと再開。
キルトも承知してか、リードもグイグイいかずに助かってる、ママです。
キルト、なんだか成長したね、ほんとにありがとう。
嬉しくて、それこそ胸にしみるおちばの一日でした…。


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248日目 10ヶ月になりました 
2006年12月12日 (火) | 編集 |


真冬になってきて抜け毛もだんだん収まってきたようなこのごろです。
キルト、最近はボランティの集いのリレーゲームの景品でいただいた、カラーをしています。
首輪が変わるだけでも少し表情が違って見えるんですね。

ここのところは、おかげさまでPHも安定してます。
ただ、お腹の少し赤いポツポツの解消に、フードは成犬用の普通食だったのですが、チキン味からラムアンドライスに変えて様子を見ています。
毎日ガツガツ変わらず、食いしん坊に食べに食べています。

1日2・3回のツーの量もすごいです。朝・さんぽ・夕とリズムよく回転してるね。
よく食べ、よく寝、いつも、健康的で助かってます。

キルト、そういえばキルトのいぬ年ももうすぐ終わりだね、
今のおうちは何かと騒がしくて、負けず劣らず食いしん坊のパピーがあと3人ほどいるけれど、楽しんでくれてたらいいなぁ。

今年も残りわずかだけど、冬休みはまたみんなであそぼうね。218


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243日目 レインコート♪
2006年12月07日 (木) | 編集 |

先日の交流会でまたまた、クリスマスチャリタィ特価でグッズを買ってもらったキルト。
パピーコートの他に結局まだお召し物がなかったのですが、このコートを着せられました。
当日帰宅後に早速のファッションショーで、お疲れモードのキルト。(ゴメンネ)
よくみるとMサイズオス!!と。みるとトイレの場所が微妙にずれてますが、…まぁご愛敬で。(またまたゴメン)
寒くなってきたけど頑張って雨の日にも楽しくおでかけしようね!398


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242日目 ボランテイアの集い③クイールの訓練士・多和田さん
2006年12月06日 (水) | 編集 |

「盲導犬・クイールの一生。」
わがやにパピー犬がやってくることが決まり、なんにも分からないづくしだった、ちょうど今年の初め頃、レンタルビデオ店に走り、「とにかく、観よう!!」と家族でワクワクドキドキで心の準備をしてたこ頃を思い出します。
キルトが出産のタイミングでクイールと同じQ胎での名付けをすることになり、キルトの名前を付けさせて頂く際にも「クイールは終身名誉犬なのです。クイールの名前はザンネンですが、使えませんねぇ(笑)」とスタッフの方に「(Qは少ないので)名付けで苦労するかもですが、ガンバッテ考えてください!」と。410
クイールquill(鳥の羽)に続く単語quiltキルト(刺し子の掛け布団・キルティング)にいくつかお預けした候補から偶然決まり、なんとなく枕詞に「クイールとスペルだけは似てる、キルトです。後に続いてほしいです。」と言ってしまう大胆なママ。(でも夢は大きく…ね)
クイールへの親しみはそんな訳でいつもありました。

そんなこんなで我が家での憧れ・クイールの訓練にあたられた訓練士・多和田悟さん(確か、ゼネラル訓練部長とかすごい役職名がついてました)が、そうなのです、この日、同じチームに入ってくださったから、もう大変…見事に、盛り上がってしまいました。
日本盲導犬協会のスタッフさんが、多和田さんあわせて3人キルトのチームには入ってくださり、いろんなお話が出来て、感謝でした。
「訓練士の方~」「シーン(健康診断をこの機会に受けているワンちゃんもいたりと年末なにかと大忙しのようでした)」「じゃあベテラン訓練士の方~」「ハーイ!」と多和田さん、唯一ニコニコと手を挙げておられます。雲の上の人なのに面白い!411
キルトのチームは、盲動犬と関わる疑問などのQ&Aコーナーのごとくに早速、多和田さんに質問大会~。
「ボランテイアのみなさんが気づいたことはなんでも言ってください、是非いっしょにやっていきましょうよ。」
それから好奇心ありあまりの大きさはもう一人前のキルトを見て一言。
「この月齢の元気で入所を控えた犬がもう少し訓練準備のような事がなにかできたらもっといいですよね」「でも盲導犬になるのが全体の3割という数字は成功率・合格率でなくて、適性率と考えましょうよ」
これ以上ない的確な励ましと慰めある貴重な言葉…感謝でした。407

グループごとの懇談のあと、ついに多和田さんによる、デモンストレーション。
先ずは若手訓練士の方が訓練犬を伴ってスゴイ技の数々。
犬には障害ではないのにユーザには頭上の障害となる看板などのでっぱりを判断してよける技や、車や障害がせまってるなど危険な時には指示をだされても従わない、ストップや回避する技。ユーザーの前で考え事して立ち止まったり、行きつ戻りつする動く人や、追い越して前に立ちはだかる人といった、目が見えるワタシでもたまにぶつかってしまう予測不可能な人混みのシチュエーションでよける技。405
ご主人への献身的な忠実を訓練されていてビックリ!!おだやかにさりげなくこなすのです、シッポふって。信頼の結晶なんですね、人間一同尊敬ののまなざしです。

センパイ犬を見てるウチに「ボクモ」「ワタシモ」と次第にワンワンキャンキャンお散歩したがるワンチャン続出~!で「分かった、キミおいで」と、なんとキルトのきょうだいクエスト兄さんとクルーク姉ちゃん2頭が指名され、多和田さんに続いて調教!?されることに。
やっぱり、この月齢が一番やんちゃなんでしょうか、大勢のなかから、3頭のしつけのコツをみせていただいたのですが、偶然とはいえ、「おねえちゃん、おにいちゃんもガンバッテ。」と熱い視線を向けてたキルトでした。でもホントたちまち多和田さんが呼ぶと手なずけられていき、すっかり名前と指示に反応したり、イヌ語を解読したりと、すんばらしかったです。
若い訓練学生さんも多く、やはり今、憧れの職業なのですね。
多和田さんに続くたくさんの訓練士の皆さんも頑張ってくださいね!!424
未来のクイールたちも…がんばって。286352

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241日目 ボランティアの集い②おさんぽリレーゲームで優勝!
2006年12月05日 (火) | 編集 |

家族みんなで楽しかったボランティアの集い。
ごちそうを囲んで自己紹介や談笑などでお腹も心もいっぱいになった後半には、
チームから3頭出しての地区別チーム対抗のリレーゲームがありました!
ワンちゃんの数によって1頭で複数回でてもOK!で会場の中のコースをご主人と一緒に1周ずつで、人間はたすき(募金募集中とかかれた街頭活動に使うあのタスキ!)と犬は首にバンダナを次の走者につなぐ、というルールで早く3周でゴールシタチームの勝ち!というぶっつけ本番のゲームでしたが、これが大盛り上がり!
キルトのチームは仙台訓練所で頑張ってるアレン君はママだけの参加となりましたが、会場にはちょうど3頭のラブラドールが来ていて、
第一走者・PR犬イレーネちゃん
第二走者・キャリアチェンジ犬ファミーちゃん
第三走者・パピー犬キルトの順で レースにでました
みんなの熱い声援を受けて、気がつくとスタートからリードをもらったキルト。
レースを2度勝ち抜いて優勝!でゴールしていました。

なかには隣の走者のワンチャンに求愛やハグしたり、観客のところに脱線したり、とワンチャンたちのハプニングにもみんな大盛りあがり!レースの順位以上にそれぞれのチームが一丸となっての応援に、拍手に包まれた、フィナーレでした。

伴走者としてレースにキルトパパは、かなり誇らしげ、でした。
チームのみなさん、とっても楽しかったです。色々新米の若いキルトによくしてくださり、ありがとうございました。

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左からイレーネちゃん、ファミーちゃん、キルトの優勝記念ショットです!

240日目 ボランティアの集い①盲導犬のウォーカーさんとジャンボお父さん
2006年12月04日 (月) | 編集 |


ボランティアの集い、無事にキルトとキルトファミリー全員で行ってきました!
例年この時期に、謝恩会の意味合いでボランティアさんが一堂に集う手作りの交流会をもって下さってるのだそうです。
PW(パピーウォーカー)さんや、BW(ブリーディングウォーカー)さん、RW(リタイヤウォーカー)さん、キャリアチェンジ犬のボランティアさんに、レンタル犬ボランティアさん、犬舎ボランティア、イベントボランティア、ステイボランティア…。
本当に種類だけでもたくさんのボランティアさんが来てました。
年の瀬のこの時期でしたので、来られなかったもっと大勢の方が背後におられることと思いますが、この日だけで120名くらいのボランティアさんと盲導犬協会の訓練士学生・現役訓練士・関係者の方といった、スタッフ約30名、同伴のワンチャンが40頭!というみんなが揃いました。

ランチやゲームを通して仲良くなってもらおうと、地区の近いグループ12チームにわかれて過ごしました。
キルトはびっくりするくらいおりこうさんで、キルトパパの足下でダウンでふせして(緊張からか、ワンの粗相は2回してしまいました…が)大方のんびり過ごせました。
でも食事中もあっちでもこっちでもラブちゃんや、ゴールデンちゃんが家族の傍で一緒に待っている光景は圧巻!!
キルトもいろんな人にしっぽをグルグルふりながらも初めてのこんなにたくさんのみんな中での公共体験もすごく興奮し過ぎずに穏やかでした。
一方一番興奮してたのは、ウチの子たち。
参加者からの献品や支援センターショップからのおやつやゲームの賞品に目を輝かせてワアワアキャァキャァでありました。
ママもキルトのきょうだいのクルーク姉ちゃんや、クオーツ兄ちゃん、ドロシーお母さんとの年内最後の交流だし、ジャンボお父さんファミリーとも初めてついに会え、もう親戚のオバチャンのノリでいっぱいお話ししてしまいした~。

その、ジャンボお父さんはなんとまだ2才4ヶ月のラブラドールのイエローで初めての結婚でドロシーのお婿さんになり、キルトたち5つ子の父となったということがわかりました。
ドロシーママ同様、体が丈夫で(特に歩くお仕事なので股関節や肘が強いんだそうです)性格ものんびりで、ほっとくとよく寝るのはキルトもそっくりなほどで、わたしの勝手に想像してた、繁殖犬のオスとはちょっとイメージが違いました。
種馬とはよく聞くけど、ジャンボ君という名前からしても強いボスみたいなお父さんを想像してたので、思わず、カワイイジャンボ君をなでなでさせて頂きました。
ジャンボくんのボランティアさんも私たちのような子育て盛りのファミリーでいろんな分かち合いができました。
ジャンボ君は特に早くから繁殖犬としての素質を見抜かれ、ジャンボ君ファミリーのもとで暮らすことになったのだそうです。キルトの授乳期の赤ちゃん時代にドロシーのおうちにまだ名付け前のキルトたちを訪ねてくれたとお話ししてました。(あのころはみんなちっちゃかった♪)
お顔は大きくなったキルトのお兄ちゃん、弟と少し似てる気がしました。
「キルトや女の子たちはお母さん似なのね。」とおっしゃいながら、キルトが尿検査で結晶の心配があった時期など気にかけておられたことなども明かしてくださいました。

誕生日まであと2ヶ月ちょっとのキルト。
入所式にたどり着くまでにもいろんな方の手を繋いでくるのだと、ここに在る感謝をまたまた実感、でした。
手作りの愛情を織り込んだパッチワークキルトのように神様とみんなに愛されてつくられた大切な作品・キルトでこれからもあってほしいと祈ってます。
ウチの時代はキルトママは不器用なだけにちょっと失敗も粗も目立つ箇所かもしれないなぁーと反省しつつも、みんなで紡げばきっと世界でひとつの素敵なすてきな作品になるね、キルト。
盲導犬を応援してくださってるみんなの輪がますますひろがっていきますように。


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   キルトのBWさんたちと。右からジャンボお父さん・クルークお姉ちゃん・キルト。
ドロシー母さんはお留守番でした。

239日目 盲導犬ボランティアの集いでキルト、お父さんと再会
2006年12月03日 (日) | 編集 |

おはようございます。
今日は待ちに待った初めてのボランティアの集いの日、です。
あっという間に12月に入り、クリスマスお楽しみ会や忘年会に誘われることも多くなりました。
でもキルトのいる今年はなるべく減らしてる、キルトママ。(今日までに既に3件ガマン…1件は子のみ、という状態。でもワイワイイ大好きママでも、今はのんびり家でキルトとくつろぐのも一層貴重に感じられます)
立派な家族のキルト、お留守番でなく一緒に行けるこの集いはとっても興奮するにまちがいありません!企画してくださった協会のみなさま、ありがとうございます!

実は、先日キルトのジャンボ父さん(のボランティアさん)から「キルトちゃん来ますか?」の出欠の質問がありました。
「ハイッ!」と元気よく返信したのですが…お会いできるとしたらキルトがウチに来てから初めての面会になるのでドキドキワクワクです。キルトやそのきょうだいたち、どんな反応するのかなぁ?

その様子はまたお知らせしますね。255254
では、クリスマス装飾と降誕のキャンドルが灯され出したチャペル礼拝と集いにいってきま~す。20061203062420.jpg20061203062527.jpg

237日目 寒くなりました
2006年12月01日 (金) | 編集 |
キルトです。12月になりました。ワタシのお気に入りは…ガスファンヒーターの前、です。
キルトママはワタシのあまりのまったりのくつろぎように昨日の家庭訪問では「こんなにだらさせて訓練大丈夫でしょうか?お散歩嫌いにならないでしょうか」なんて家庭訪問の時にこのようすをみてもらい、本気で聞いてしまいました。
「みんな冬はこうですよー」との温かいお言葉に、また安心してまどろんでしまいました。
寒さが続きますが、温かいのがイチバン!ですね。
せわしい師走、みなさんもどうかお元気でお過ごし下さいね。

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